6/26/2012

震災身元不明者の似顔絵公開 宮城県警

 

 東日本大震災による身元不明犠牲者の似顔絵を公開している宮城県警は25日、新たに20人の似顔絵を発表した。幅広く情報提供を呼び掛けるのが狙い。似顔絵公開は5月31日に別の20人を発表したのに続いて2回目。

 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/nigaoe/20120601.htm


 県警によると、似顔絵は遺体発見時に撮影した写真を基に作った。前回公開した似顔絵がきっかけで、これまで3人の身元が判明した。

 似顔絵に関する情報は25日までに計35件寄せられており、県警が確認作業を進めている。
 25日現在、県内で遺体が発見されながら身元が分かっていない人は193人。ほかに似顔絵を作れる身元不明者は約30人で、県警は7月末までに2回に分けて発表する。
 似顔絵は県警ホームページのほか、身元不明者台帳が置いてある石巻、気仙沼両署など県内13署で見ることができる。





    Choose :
  • OR
  • To comment