1/15/2012

亀田興毅選手が子供たちにボクシング体験 釜石

 

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市の仮設住宅の集会所で15日、プロボクシングのバンタム級世界王者、亀田興毅選手(25)が子供たちを相手にボクシングの体験コーナーを開いた。

これまでも同県や宮城県の被災地を数回訪れているといい、支援団体の招待で「ボクシングを通して笑顔になってくれれば」と、初めて体験コーナーで交流した。

子供たちはグローブをはめ、亀田選手のミットを目掛けて思いっきりパンチを打ち込んだ。今春小学校に入学する岩手県大槌町の高橋鉄也君(6)は「自分もチャンピオンみたいに強くなりたい」と話し、震災に負けない頼もしいワンツーを披露した。【金寿英】



記事:毎日新聞より  http://mainichi.jp/select/wada/news/20120116k0000m040041000c.html?inb=yt

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