12/25/2011

釜石の呑ん兵衛横丁、仮店舗で復活

 



津波で壊滅した岩手県釜石市の「呑ん兵衛横丁」が復活しました。

呑ん兵衛横丁は日本が高度成長期に差しかかった今から50年余り前の昭和30年ごろにつくられた長屋風の飲食店街で、製鉄所の労働者たちに親しまれてきました。東日本大震災で27店舗全てが流されましたが、全国からの支援を受け、23日、5つの店が元の場所から1キロ余りの仮設店舗で再開しました。

「ほとんど毎日のように通った。震災後の9か月は外に出なかった」(客)
「46年(通った)。やっぱり俺たちの飲むところは呑ん兵衛横丁」(客)
「常連さんが皆顔を出してくれてありがたい。できるかぎりやりたい」(呑ん兵衛横丁組合長 菊地悠子さん)
(24日17:51)

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