12/31/2011

納豆食べ復興の力に 栗原の企業など企画 1個で1円寄付

 

河北新報 1月1日(日)9時3分配信


全国納豆協同組合連合会(笹沼隆史会長)は東日本大震災の被災地を応援しようと、納豆の売上金の一部を市民団体の活動支援金に回す「がんばろう!日本!納豆屋プロジェクト」を始めた。
人気アーティストの日比野克彦さん(東京芸大教授)がポップなロゴを無料で提供。プロジェクトに賛同した10社の商品にマークを張るか印刷するかし、1個当たり1円を支援金に回す。期間は2年の予定。

北海道・東北では唯一、栗原市の川口納豆が企画段階から参加。今月から地元スーパーやインターネットで対象商品を販売する。

川口納豆は「震災当初は食料不足の被災地に計15万食の納豆を配った。仮設住宅に移ったことで今後はコミュニティーづくりなどが求められている。市民団体を支援することで粘り強く復興に寄与したい」と話している。

最終更新:1月1日(日)9時3分

河北新報

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