12/25/2011

被災地最大規模の仮設商店街オープン 2011年12月

 


復興屋台村「気仙沼横丁」

宮城県気仙沼市では、震災を乗り越え、地元住民待望の商店街がオープンしました。

被災地で最大規模の仮設商店街には、あらゆる商品がそろうようにと7棟51店舗が軒を連ねています。

元々の商店街が津波で甚大な被害を受けたため、店主らが力を合わせ、年内のオープンにこぎ着けました。


気仙沼復興商店街「南町紫市場」

「復興が目に見えるから本当に良かったです」(買い物客)

「仮設店舗でも営業できて良かったと思います」(買い物客)

「新たな本復興のためのプロローグなんです。これからなんですよ、実は」(気仙沼復興商店街『南町紫市場』 村上力男会長)

仮設住宅の住民も買い物に訪れ、にぎわいを見せていました。


写真は南三陸&気仙沼を体感!“来て見て浜ライン
http://blog.goo.ne.jp/akazara

2011年12月25日




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