12/02/2011

「希望の光」被災地へ、神戸ルミナリエ

 


 阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興を願う光の祭典「神戸ルミナリエ」が神戸市で始まりました。

 午後6時、およそ20万個の電球に一斉に光が点りました。17回目を迎えた今年のテーマは、阪神大震災に加え東日本大震災の被災地への鎮魂の祈りと復興支援の願いを込めた「希望の光」です。

 会場には、被災地を思い今年作られたばかりのモニュメントや岩手、宮城、福島の観光PRブースが設置され、それぞれの地元の特産物が販売されています。

 「今回初めて来たのですごい感動してます」
 「私も神戸で震災にあって、今年はすごい胸がつまる思いをいっぱいしたが、東北の人がこれを見て元気になってもらえればいいと思う」(来場者)

 「神戸ルミナリエ」は今月12日まで開催され、およそ400万人の来場者が見込まれています。(02日02:04)

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