11/22/2011

全国の原発と半径30キロ圏、50キロ圏

 

原発防災地域、30キロ圏内に ヨウ素剤準備300市町村


原子力安全委員会(班目春樹委員長)の作業部会は1日、原発事故に備えて防災対策を重点的に実施する地域を、現在の指針で定めた原発の半径8~10キロ圏から半径約30キロに拡大することで合意した。また甲状腺被ばくを避けるため、住民の屋内退避や安定ヨウ素剤の服用を考慮する「放射性ヨウ素防護地域(PPA)」を新設、東京電力福島第1原発事故の状況から、原発から半径50キロを目安にした。

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