9/16/2011

がれき仮置き場で火災、津波で大きな被害の宮城・名取市

 

産経新聞 9月16日(金)20時26分配信

16日午前7時半ごろ、宮城県名取市閖上(ゆりあげ)のがれき仮置き場から白煙が上がっているのを、作業員が発見し119番通報した。地元消防が消火にあたっているが、午後7時半現在も燃え続けている。


白煙を上げながら燃える、がれき火災現場(16日午前10時54分、宮城県名取市で、読売ヘリから)=鷹見安浩撮影
火災によるけが人は確認されていないが、消火活動をしていた男性消防団員がめまいを訴え、名取市内の病院に搬送された。

現場は、東日本大震災の津波被害が大きかった閖上漁港の一角。市によると、震災で出た金属くずや木材など1万3600立方メートルが積まれ、その一部が燃えているという。

津波により周囲の建物は流されており、現javascript:void(0)在も閖上地区は復旧作業のため原則立ち入り禁止になっている。地元消防や岩沼署は自然発火とみて原因を調べている。

    Choose :
  • OR
  • To comment