7/28/2011

3・11の映像制作広がる 国内外の監督60人参加

 

東日本大震災が発生した3月11日にちなみ、3分11秒の短編映像を制作し、各地の映画祭で上映する動きが広がっている。被災地・仙台市の映画祭関係者からの呼び掛けをきっかけに、秋の上映に向け、国内外の映画監督ら60人が制作中だ。

仙台市で9月に開かれる「ショートピース! 仙台短編映画祭」の実行委員会は4月、ゆかりの監督らに3分11秒の短編制作を依頼。復興への願いを込めた。カンヌ国際映画祭で受賞歴のある河瀬直美監督らが続々賛同し、参加者は計40人に上った。

河瀬監督はこれと連動する形で、同じく3分11秒の映像制作を海外の映画監督たちに提案。20人が賛同した。


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