4/17/2011

Nuclear Power in the USA アメリカ国内の原子力発電所マップ 

 


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http://www.world-nuclear.org/info/inf41.html



米世論、「原発賛成」が過去最高に オバマ氏に追い風


【ワシントン=勝田敏彦】米調査会社ギャラップは22日、原子力発電に対する米国民の意識調査の結果を発表した。原発の利用に「賛成する」と答えた人は62%で前年調査から3ポイント上昇。1994年の調査開始以来最高を記録した。地球温暖化対策として原発推進姿勢を明らかにしているオバマ大統領にとって追い風になりそうだ。


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今回の調査は、オバマ大統領が2月、原発新設の後押しのために建設費の政府債務保証枠を3倍増にする政策を発表した約1カ月後の3月4~7日に電話で行われた。成人1014人が回答した。

これまでの調査でもほぼ一貫して半数以上が「賛成」と回答しているが、6割を超えたのは初めて。「反対する」は前年調査から4ポイント下落の33%だった。オバマ氏の原発推進姿勢には環境派から批判も出ていたが、米国民の多くからは受け入れられていることになる。

オバマ氏は新政策で、79年のスリーマイル島原発事故以来、約30年ぶりの新設をめざす。ただ火力発電に使われる天然ガスの安値もあり、原発の経済性を疑問視する見方も根強い。

3月26日

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