4/13/2011

輸入規制、千葉・埼玉産にも拡大=野菜や牛乳が対象―米FDA

 

4月14日(木)9時25分配信

【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は13日までに、福島、茨城、栃木、群馬4県を対象に発令している「輸入警報」を改定、新たに千葉、埼玉両県を対象範囲に加えた。これら6県産の野菜、果物、牛乳・乳製品については、FDA担当官が検査せずに直ちに留め置くことになる。


輸入警報の改定は12日付。港などに留め置かれた物品は、米国の試験機関などで放射性物質が規制以下であることが証明されない限り、輸入ができなくなる。


FDAは3月22日に発令した輸入警報により、日本政府が出荷制限した福島、茨城、栃木、群馬4県産のホウレンソウやカキナなどの特定産品については通関を拒否、このほかの野菜、果物、牛乳・乳製品は留め置く措置を講じてきた。 

FDA(米国食品医薬品局)について


FDA(米国食品医薬品局)は日本で言う「厚生省薬務局」にあたり、健康食品についての治験や承認審査もしています。

こと、米国においては、このFDAの厳しいチェック体制により、多くの健康食品が厳重に治験審査されているのです。また、PL法(製造物責任法)での企業の責任はとても重く、米国の市民団体等の厳しい監視の眼もあるため、低品質な商品は市場から淘汰されることになります。

つづき>>http://cgi28.plala.or.jp/genki-ag/main/main_4/fda.html

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