4/11/2011

中国など海外メディアも速報 「チェルノブイリと同等」

 

2011.4.12 13:04

 経済産業省原子力安全・保安院が12日、福島第1原発事故の深刻度を国際評価尺度で最悪の「レベル7」と発表したことについて、AP通信とロイター通信はそれぞれ東京発で「日本の当局が福島の事故レベルを1986年のチェルノブイリ原発事故と同等に引き上げた」と速報した。

 ロイターは「事故発生当初の状況を反映したものであり、放射線量が劇的に減少した現状に基づくものではない」と説明した。

 中国国営新華社も日本メディアが保安院関係者の話として引き上げを報じた直後に速報。正式発表直後にも再び速報し、強い関心を示した。(共同)

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