4/13/2011

家族避難を苦に自殺か 飯館村の102歳男性

 

2011.4.13 23:59
 
福島第1原発事故で高い放射線量の数値を検出している福島県飯舘村で、102歳の男性が12日に死亡していたことが分かった。村や遺族は自殺とみている。


村によると、男性は村で最高齢。長引く原発事故で健康被害を恐れた家族が村の外に自主避難しており、離れ離れで暮らしていたことを苦にしたとみられる。飯舘村は放射性物質の累積量が高い地域として政府から「計画的避難区域」に指定する方針が示された。村は今年の農産物の作付けを見送り、全村避難を検討している。


MSN JAPAN SANKEI NEWS

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