4/26/2011

東北楽天、1勝ごとに100万円積み立て 震災孤児を支援

 

プロ野球東北楽天を運営する楽天野球団は25日、2011年シーズンはチームが1勝するごとに100万円を積み立て、シーズン終了後に東日本大震災の震災孤児支援金として寄付すると発表した。

三木谷浩史会長、星野仙一監督、選手会、球団で分担して積み立てる。12日の今季開幕戦にさかのぼって始める。今季は既に6勝(6敗)しており、600万円が積み立てられたことになる。 
東北楽天は25日、京都市内で練習した。1勝100万円の積み立てに星野監督は「(勝って寄付するという)目標ができることは、チームにとってもいいこと」と話した。震災孤児支援を掲げたことについては「子どもたちが運動したいのにできない、勉強したいのにできないということがないようにしたい」と述べた。

球団側は「1勝の重みを深く感じながら戦う1年にしたい」としている。

2011年04月26日火曜日


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