4/13/2011

震災孤児は誰が育てるのですか?

 

岩手で調査開始…震災孤児の受け入れ各地で

親が亡くなったり、行方不明になったりした子供の本格的な実態調査が26日、岩手県で始まった。国が主導して全国の児童福祉司ら専門家を集め、避難所ごとに確認を進める異例の調査となる。

震災孤児らの受け入れの動きは、各地で進んでいる。群馬県は、児童養護施設6カ所が約70人の子供を受け入れる方針を決定。同県は昨年末、児童相談所にランドセルが届けられ「タイガーマスク現象」のきっかけとなった場所で、施設関係者は「大勢の人から温かい支援をもらった。発祥の地から恩返ししたい」と話している。

また、広島県教委は、宮城県から小学校単位での“丸ごと疎開”を最長1年間受け入れる計画。廃校を活用し、子供たちのつながりを守るのが狙いだ。


全国児童養護施設一覧http://www.zenyokyo.gr.jp/

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