4/24/2011

フランスで日本へ向けてメッセージ入りの千羽鶴を折る活動 メッセージを読んでもらいたい

 

現在、私はフランスのNeversで暮しています。今回の地震が起こってから、この町で千羽鶴を作る活動をしています。基本的には学校や病院などに行って、みんなにメッセージを書いてもらっています。そして、一般の方々からも、たくさんのメッセージを頂いております。

折紙の大きさは基本的に12㎝×12㎝の折り紙を使っています。メッセージは全員フランス語で書いてくれています。 みんなからのメッセージを回収したのち、私は友達達と日本語に翻訳をしています。

この千羽鶴は飾る用に作っている訳ではありません。福島と仙台へ送ったら、被災者の方々に手に取ってもらい、中に書いてあるメッセージを読んでもらいたいと考えています。

現在、このプロジェクトに参加している学校は約10校あります。(保育園・小学校・中学校・高校・大学)保育園生は文字が書けないので、絵なのどを書いてくれています。とても心に沁みる絵がたくさんあり、感動せざるにはおえません。

現在も呼びかけをしているので、まだまだ増えると思います。日本へ送るのは、まだまだ先です。最低でも2カ月後になります。

皆さんもプロジェクトに参加して頂けると本当にありがたいです。現在、このメッセージを書いてくれている人の中にはスペイン人・ドイツ人の人達がいます。この様に他の国からも参加して頂けると、本当に嬉しいです。

Na Marie Anne France




FaceBookには日本語でかいてある文章があるので良かったら見てみて下さい。

FaceBookをしていない場合は、その文章を送ります。

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