4/13/2011

東電社長、原発事故処理後辞任へ

 




東京電力の清水正孝社長が、福島第一原発事故の経営責任を取り、社長職を退くことが確実となった。

13日に開いた記者会見で進退問題を問われ、「(原発処理にめどがついた)その時点で出処進退はあるかもしれない」と述べた。日本経団連の副会長職、電気事業連合会の会長職については辞任する意向を表明した。



読売新聞: 4月14日(木)3時13分
 

    Choose :
  • OR
  • To comment