4/10/2011

盛岡市の石雲禅(せきうんぜん)寺副住職、小原宗鑑(そうかん)さん

 

遠鉢へ出かける前の日、宗鑑さんが自分の傘や衣の裏に和尚様から揮毫してもらいました。(宗鑑さんは今年行脚へ出かけます)その様子です。 写真を見る

28歳の僧侶が、震災でがれきと化した街で鈴を鳴らし、お経を唱えつつ歩いている。「一見、がれきに見えても、被災者にとっては一つ一つ思い入れのあるものです」。倒壊した家屋に静かに手を合わせる。

。托鉢(たくはつ)修行でたびたび訪れ、世話になった土地が無残に荒廃したさ まを新聞やテレビで見た。2日に岩手県宮古市を訪れたのを皮切りに、死者の冥福と行方不明者の早期発見を祈りながら歩き続けている。遺族の要望があれば、 無料でお経を唱えるつもりだ。【山川淳平】

http://www.paparaginosato.org/

記事・写真>毎日新聞


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