4/06/2011

宮城県気仙沼市 気仙沼向洋高校3年生の那須祐太郎君ら

 



「みんなと野球できるかな」。不安そうな表情で、がれきで埋め尽くされた校庭を歩く気仙沼向洋高校3年生の那須祐太郎君(左)ら=6日、宮城県気仙沼市(2011年04月06日) 【時事通信社】




津波の被害を受けた気仙沼港近くの鹿折地区(6日午前、宮城・気仙沼市)(2011年04月06日) 【時事通信社】




被災地の路上で青果を売る宮川広光さん(60)=左=。震災前まで八百屋「宮川商店」を営んできたが、津波で自宅と店は全壊し、車も無くなってしまった。 今は青空の下、リンゴ、バナナ、ニンジン、卵などを並べ、「生きているだけで感謝」と笑顔を振りまく=4日午前、宮城県気仙沼市(2011年04月04 日) 【時事通信社】




津波で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市で、がれきが片づけられ、通行できるようになった道路【EPA=時事】(2011年04月01日) 【c 】

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