4/11/2011

太陽発電で「がんばろう」 東京タワーにメッセージ

 


GANBARO NIPPON―。11日夕、東日本大震災の影響でライトアップが中止されている東京タワーの大展望台に、電光文字がともった。太陽光発電を利用した光のメッセージ。世界的な照明デザイナーの石井幹子さんが、タワーを運営する日本電波塔に提案し実現した。

「大震災で街も人の心も暗くなってしまった。ぜひこの文字を見て、日本をよみがえらせる力を持っていただけたら」と石井さん。タワー横のアーケードの屋根に太陽光発電モジュールを設置し、日中に蓄電池を充電、8400個の白色発光ダイオード(LED)電球を点灯させる仕組みだ。 東京タワーは節電のため、地震直後からライトアップを中止している。メッセージの点灯は日没から午後10時の間で、16日まで続けられる。(緑川真実撮影)



神戸でもライトアップ

被災地に向けて「ファイト日本」のメッセージライトアップを行うホテルオークラ神戸と、この日からライトアップが再開されたポートタワー=11日午後、神戸市中央区(甘利慈撮影)


復興へのキャンドル

キャンドルの明かりで浮かび上がる「復興」や「希望」のメッセージ=11日夕、岩手県宮古市の三陸鉄道宮古駅前

他の写真http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2011/04/11/18/

MSN JAPAN 産経より

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