4/24/2011

「脱原発」訴え、東京都内でデモ行進

 


「(原子力は)安いと言うけど 、原発には保険はきかない。事故があると、国がつぶれるほどのコストがかかる。No more atomic anything.(もう原子力はこりごりだ)」(作家 C・W・ニコルさん)

これは、地球の環境について考える「アースデイ」にあわせて行われたものです。デモ行進では、家族連れなどおよそ5000人が「エネルギー政策転換を」などと書かれたプラカードを掲げ、渋谷駅前や明治通りなどを練り歩きました。

「未来のため、新しい時代が始まっていると感じてもらえたら」(歌手 加藤登紀子さん)

「後遺症として残るもの、範囲があまりに大きい。エネルギーシフトとして見直していく」(湯川れい子さん)

「子供の世代が安全に生活できないのが一番の問題 」(参加した人)

一方、東京電力本社前でも、「脱・原発」を訴える複数の団体が合同でデモ行進を行い、警備にあたる警察官ともみ合いになる場面もみられました。(24日17:23)

最終更新:4月24日(日)23時15分

TBS News i

    Choose :
  • OR
  • To comment