4/05/2011

難逃れた石巻の「自由の女神」、復興目指す被災地見守る

 



[石巻(宮城県) 5日 ロイター] 東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市で、難を逃れた「自由の女神像」が復興を目指す町並みを見つめている。


「中瀬マリンパーク」内にあるこの像は、公式サイトによると、公園のシンボルとして建てられ、航行の安全と公園を訪れる人々の安全を見守っていたという。

大震災の死者は5日午前10時の警察庁のまとめで1万2321人、うち宮城県の死者は7530人。警察に届けられた行方不明者は6県で1万5347人に上っている。
2011年4月5日 15時51分

毎日新聞

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