4/16/2011

北京の病院で日本からの帰国者に対して行われた放射線検査。

 





14日、ロイター通信は、原発危機が長期化すれば日本のイメージ悪化を招く恐れがあると伝えた。写真は3月18日、北京の病院で日本からの帰国者に対して行われた放射線検査。


東日本大震災で地震、津波、原発事故という未曾有の三重災害に見舞われた日本。世界各国からは同情の声が寄せられた。しかし、原発危機が長引き、放射性物質の漏出が続く中、対応を誤れば日本への不満に変化すると専門家は分析している。すでに隣国の韓国や中国では放射能雨への不安などからパニックが広がっている。


同記事が指摘した同情から非難への転化は、すでに一部中国ネットユーザーの間で見受けられる。震災から1カ月が過ぎた11日、菅直人首相は各国の支援に対する感謝状を公開したが、中国のネット掲示板やブログでは「ありがとうという前に謝罪するべき」と放射性物質漏出問題について日本を責める声も上がった。(翻訳・編集/KT)


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