4/11/2011

福島原発10~20キロ圏内で5遺体収容 警視庁と県警捜索

 



警視庁と福島県警は8日、福島第1原発から10~20キロ離れた避難指示区域の行方不明者の捜索を前日に引き続き行い、8日午前7時現在、計5人の遺体を収容した。5人はいずれも同県南相馬市内で見つかった。捜索は13日までの予定。

福島県警によると、警視庁は7日から機動隊員約250人を現場に投入。県警の約100人と合わせ、計約350人態勢で捜索を進めている。現状では10キロ圏内には入らないとしている。

10~20キロ圏では、避難指示の影響で行方不明者の捜索や遺体の収容活動が一時中断。高い放射線量が測定された遺体の取り扱い基準を厚生労働省が示したことなどを受け、福島県警は3日から捜索を再開していた。

警視庁と福島県警は4月8日、福島第1原発から10~20キロ離れた避難指示区域の行方不明者の捜索を前日に引き続き行い、8日午前7時現在、計5人の遺体を収容した。5人はいずれも同県南相馬市内で見つかった。捜索は13日までの予定。

福島県警によると、警視庁は7日から機動隊員約250人を現場に投入。県警の約100人と合わせ、計約350人態勢で捜索を進めている。現状では10キロ圏内には入らないとしている。

10~20キロ圏では、避難指示の影響で行方不明者の捜索や遺体の収容活動が一時中断。高い放射線量が測定された遺体の取り扱い基準を厚生労働省が示したことなどを受け、福島県警は3日から捜索を再開していた。

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