4/21/2011

警戒体制強化、検問で渋滞も…警戒区域設定

 

政府の警戒区域設定を受け、福島県警は21日、区域内に通じる道路の半径20キロ地点での警戒体制を強化した。

県警はこれまで、計10か所で24時間態勢の検問を行ってきたが、新たに脇道など計65か所に侵入防止柵や立ち入り禁止の看板を設置した。警察官計約250人を投入し検問を続ける。

同県浪江町の国道114号上の検問ではこの日午前、警戒区域設定前に一時帰宅を目指す車が増え、約1時間にわたり渋滞した。
(2011年4月21日22時52分 読売新聞)

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