4/30/2011

家族に愛されていた16歳の老犬の末路。

 

新庄動物病院の掲示板より



16年の家族との思いで、幸せな日々を思い浮かべながら、最後に家の方を眺めて、帰ることない飼い主さんを探すようにして死んだようにしか私には思えません。
今日、私の病院では、先日愛犬を亡くされた飼い主さんが手紙を持ってきていた だきました。そのような手紙を今まで何度もいただいていますけど、読むたびに本当に大切にされた子(犬)は、ご家族の人生そのものだと思うんです。その人 生の一部の最初から最後までをすごくいい思い出にすることも、獣医師の仕事であると考えています。
だから、こういう死に方を見るのは、ものすごく悔しいです。ほとんどの獣医師がそういう気持ちであると私は考えています。


獣医師に悔しい思いをさせないために、我々に何かをする場所や権限をいただきたいです。

最後に、
「リキ」
この子の名前です。

もっと詳しく書かれているブログは下記のURLをクリックしてください。

新庄動物病院のブログはこちら 
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62752329.html


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