4/14/2011

見捨てられたシェットランド・シープ・ドッグの群れ 福島県相馬市

 


救援へと心を動かされた写真の1枚。

千葉県の動物救済ボランティアに所属する荻野さんが手にした写真、それは福島原発事故からほど近くの道路にシェットランドシープ犬が群れをなしていた。 荻野さんにも13歳になる犬がいる、もし自分の犬がこの状況に立たされたら。。。いてもたってもいられないまま現場に向かった。

この写真の光景を見た瞬間、荻野さんは胸が恐怖に震え上がったという。自分にも犬がいる、福島にいる犬達を助けなければいけない!そう思い立って直ぐに千葉の動物救済センターをあとに福島へと向かった。



朝日新聞が運営するAsahi.comに写真が掲載。 福島県南相馬市の無人化となった道路に犬の群れが写る写真を撮影したアソシエイト・プレス(An Associated Press=AP)カメラマンが撮影した場所は原発からの放射線物質の影響で放射線量が高いと言われている地域。

9日、荻野さんは犬達のいた場所をアソシエイト・プレスから情報を入手。

荻野さんは世界中の人へ犬達のこの悲惨な状況を伝えるため、動物救援チーム”シェルティーレスキュー”へと伝えた。 その後、シェルティーレスキューへ世界中の愛犬家から福島の見捨てられた犬への問い合わせが殺到していると言う。


無事に保護された犬達、所で、飼い主とはどこにいるのか?

Shelties rescued in Japan

元記事>>http://yhoo.it/fBeAvp

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