4/05/2011

津波で生き残った雌のニホンカモシカ、さくら

 



津波で生き残った雌のニホンカモシカ、さくらと戯れる武田修さん(59歳)。武田さんは、宮城県七ケ浜町の野生動物の保護施設「ロッキーの森」のボラン ティア。さくらがまだ赤ん坊のころに保護し、約3年の付き合いという。施設は津波に襲われ、半数近くの動物や鳥は死んだり、行方不明になった。武田さんは さくらの無事を喜び、「元気に野生復帰してほしい」と抱き締めた(2011年04月05日) 【撮影=今泉茂聡】

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