4/01/2011

福島原発で働く人々を守りたい(1/3)

 


4月1日、福島第1原発(福島県)の免震重要棟で災害対策本部に臨む東電の職員ら(東京電力提供)

福島第一原発や同第二原発では、被曝の危険をかえりみず、事故の深刻化を防ごうと多くの人々が働いている。現在の医療技術を活用すれば、万一、放射線被害を受けても助かる可能性がある。だが、政府や東京電力は、この予防策に消極的だ。献身的に働く人々の危険を少しでも減らそうとする考えはないのか。


深刻事故の終息がみえない福島第一原発には、東電社員や下請け、孫請けの「協力会社」社員に加え、自衛隊員やハイパーレスキューの消防職員など、さまざまな人々が努力を続けている。

続き>>http://zasshi.news.yahoo.co.jp/

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