4/17/2011

グラウンドで子どもたちと触れ合って笑顔を見せる横浜FC・三浦知良

 



練習試合の前に、グラウンドで子どもたちと触れ合って笑顔を見せる横浜FC・三浦知良(中央)=岩手県営運動公園(土谷創造撮影)

練習試合の前に、炊き出しをして子どもと握手をする横浜FC・三浦知良(左)(土谷創造撮影)

元日本代表の三浦知良選手(44)が所属するJ2横浜FCが17日、盛岡市での親善試合に、岩手県釜石市や陸前高田市など沿岸部の被災地から子どもたちを招待。県運動公園陸上競技場には1万3500人が集まった。試合前には、小中学生250人がミニゲームなどで交流し、元気いっぱいにピッチを駆け回った。

子どもたちは20人一組に分かれ、手をつないで輪になりパスを繰り返す練習などを通じて、Jリーガーとの楽しいひとときを過ごした。東北社会人リーグ1部グルージャ盛岡との練習試合は、横浜FCが2―0で勝利。両チームの選手らは募金や炊き出しにも参加した。

三浦選手は「子どもたちの笑顔が最高にうれしかった。来週から再開するリーグ戦でも良いプレーをして、良いニュースが届けられるようにしたい」と話した。



MSN JAPAN 産経新聞記事

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