3/18/2011

イーストウッド監督、100万ドル寄付 

 



イーストウッド監督、100万ドル寄付

東日本大震災を連想させる場面があるとして日本での上映を中止した米映画「ヒア アフター」のクリント・イーストウッド監督(80)が17日、米国で発売中の同作DVD及びブルーレイの収益の一部を被災地に寄付すると発表した。

 米ロサンゼルス・タイムズ電子版によると、イーストウッド監督は「地震後の惨状、日本が失ったものは理解しがたいもの。収益を寄付することで、日本の皆さんを支援します」とコメントし、同作のソフト収益の一部を日本赤十字社への寄付を表明した。寄付額は100万ドル(約7900万円)を見込んでいる。

 映画はマット・デイモン(40)主演で、大津波の被災シーンがあることから14日に配給元のワーナー・エンターテイメント・ジャパンが上映中止を発表している。

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