3/16/2011

韓国、官民挙げ支援 

 



3月16日、ソウル中心部で義援金を呼びかけるボランティアと説明を聞く市民(ロイター)

韓国政府は16日、東日本大震災を受け、閔東石外交通商第2次官主宰で官民合同の緊急救援会議を開き、政府、地方自治体、民間が協力して可能な限りの支援を効率的に行っていくことを確認した。

韓国では、企業や自治体、メディア、韓流スター、スポーツ選手、市民団体が次々と日本支援を表明しており、会議は国を挙げた支援態勢づくりを進めるのが狙いだ。

聯合ニュースによると、韓国政府は日本に対し、ハイチ大地震への支援額1250万ドル(約10億1千万円)を上回る過去最大規模の緊急支援を実施する見通し。

大韓赤十字社は、日本赤十字社に200万ドルの追加支援を行ったと発表。マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)でプレーするサッカーの朴智星選手も、1億ウォン(約700万円)を寄付すると表明した。(共同)

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